英単語【tone】の意味・類義語・フレーズ例文[No.648]

前の単語:No 647:burden

単語:tone

日本語訳:音調、調子

発音記号:tone

/toʊn/

toneの類義語:

pitch(ピッチ、高さ)、timbre(音色)、hue(色合い、様子)

toneを使った例文:

The tone of her voice was gentle.
彼女の声の調子は柔らかかった。

会話文例:

A: What tone should I use when speaking to my boss?
B: Make sure to use a respectful and polite tone.
A: 上司に話しかけるときどんな調子で話せばいいですか?
B: 敬意を持って丁寧な調子で話すことが大事です。

toneの語源:

Tone は、ラテン語の “tonus” (音程、張力)や古代ギリシャ語の “tonos” (伸びる、張る)から来ています。

関連語:tone

tonality(調性)、tonic(主音)、tone-deaf(音痴)

toneを使うときの間違えやすい箇所:

tone は音楽や声の高さ、音色、または態度や様子を指す場合があります。状況によって意味が異なるので注意して使いましょう。

ストーリー:

There was a boy who loved singing. He practiced every day to improve his tone, pitch, and volume. He joined a choir and became the lead singer. His beautiful tone brought joy to people who listened to him.
ある少年が歌が大好きでした。彼は毎日練習し、音調、ピッチ、音量を上達させていきました。彼は合唱団に入り、リードシンガーとなりました。彼の美しい音調は、聞く人々に喜びを与えました。

単語のイメージ:tone

音階を登る際、音が上下する音調や、人が話す際の声の高低を想像しましょう。また、態度や文の様子も指す場合があるので、その場の雰囲気をイメージしてみてください。

架空のニュース:

A famous opera singer visited a local school to teach students about the importance of tone and vocal techniques. The students were amazed by the singer’s ability to produce such beautiful tones and were inspired to work on their own singing abilities.
有名なオペラ歌手が地元の学校を訪れ、音調や歌唱技術の重要性を生徒たちに教えました。生徒たちは歌手の美しい音調を出す能力に驚き、自分たちの歌唱能力を磨くことに意欲を感じました。
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