英単語【dispute】の意味・類義語・フレーズ例文[No.1018]

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単語:dispute

日本語訳:論争、紛争

発音記号:/dɪˈspjut/

disputeの類義語:

– argument (口論)
– conflict (対立)
– debate (討論)

disputeを使った例文:

– They had a dispute over the ownership of the land.
(彼らはその土地の所有権をめぐって論争した)

会話文例:

– A: I think the company should invest more in marketing.
(私は会社はもっとマーケティングに投資すべきだと思います)
– B: I disagree. We should focus on improving our product instead.
(私はそう思いません。製品の改善に焦点を当てるべきです)
– A: This is becoming quite a dispute.
(これはかなりの論争になってきていますね)

disputeの語源:

– ラテン語 “disputare” から来ており、「討論する、論じる」という意味を持っています。

関連語:dispute

– disputable (論争の余地がある)
– undisputed (論争の余地のない)

disputeを使うときに間違えやすい箇所:

– 助動詞として使わないこと。
– 討論することを意味する場合は、主に名詞として使用されること。

ストーリー:

Once upon a time, two farmers had a dispute over a piece of land. They couldn’t agree on who owned it. Eventually, they decided to take the dispute to the village elder, who listened to both sides and suggested they work together to make the land productive. By putting aside their disagreement, the farmers became successful and their village prospered.

ある時、二人の農夫が土地の所有権をめぐって論争しました。どちらが所有権を持っているのか合意できませんでした。最終的に、彼らは村の長老に論争を持ち込むことにしました。長老は双方の話を聞いて、その土地を有益にするために協力しなさいと提案しました。意見の相違を横に置いて、農夫たちは成功し、村も繁栄しました。

単語のイメージ:dispute

「論争」や「紛争」という言葉から、物事がうまくいかない時や、お互いの意見がぶつかる時など、和解が難しい状況をイメージすることができます。

架空のニュース:

A major dispute between two countries over the rights to a natural resource has led to a breakdown in diplomatic relations. The leaders of both countries are calling for calm and a peaceful resolution.

2つの国が天然資源の権利を巡って大きな論争になり、外交関係が決裂しました。両国の指導者は、冷静さと平和的解決を求めています。
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